なに?!
やりました!
ついに、無事研究発表を乗り越えましたよ!
冷や汗いっぱいかいたけど、特に問題なく終わって一安心です。
スーツはクリーニングに出すべきですかね。

戦国にはまってからこじゅの小説読んでます。
ちゃんとしたやつですよ!PHP文庫の本です。
全部が史実通りかは分かりませんが、ゲームやりつつもちゃんと歴史とか背景とか知ってると違ったところでも楽しめますよね。
面白いです。
こじゅはいつも政宗と一心同体だったんだ!と感動しております。
こじゅが政宗の右目をアレしたおかげで、引っ込み思案の政宗も立派に成長!
戦で二人が別々になれば、こじゅは「まこと残念!政宗様と共に戦いたいのに!」と一人悔しがり、政宗は何度もこじゅに手紙出すこまめさ。別隊のこじゅの身が危なくなれば、政宗もすぐさまかけつける!
そんな優しい主にこじゅ感動の照れ笑い。
敵が迫ってるのにも気付かないほどの喜び様とくれば、こじゅ、てめぇ!って感じですね。
しかも、こじゅだけじゃなくて、久しぶりに腹心に会えて政宗も破顔するんだからどうすることもできない。
一番よかったのが、政宗が夜中にこっそり愛人のところへ行こうとしたら、馬が暴れて振り落とされ、骨折。こじゅに自重しなさいと叱られた政宗は、頭を掻きながら「わしも反省しておる」と素直に誤る!
当主なのに、怒られる政宗!
当主なのに、子どもっぽい政宗!!
ヤベェェエエ!かわいい!もうダメどぅわぁ!
バサラの設定でもないのに、なんだこの主従は!
素でこんなんなのか!
史実でもこんなんだったのか!ヤベェェエエ!
小説もあと半分くらい残ってますが、おそらく今が一番いい時期なので、これからどんどんヤバイ状況になるんでしょうね。
生者必衰のことわりですよね、グスン。
しかも最後をちらみしたら、こじゅが「私はちゃんと政宗様の目になれたのだろうか」って唸ってた。
てめぇらぁ!最後の最期までそうなのか!
その心意気よし!!!
あー。一人盛り上がって楽しかった。
おやすみです。
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